2014年9月5日 のアーカイブ | 30日間英会話速習プログラム【Final English】~英語の学習方法~

30日間英会話速習プログラム【Final English】の内容について(3)

30日間英会話速習プログラム【Final English】+英文フレーズ速習DVDセット

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「発声」だけとっても、これだけ違いがあるのです。

この違いに気づかずに、日本語発声のまま英語をしゃべるとまさに【日本語訛りの英語】として通じない、通じにくいということが起きるのです。

そしてまた、日本語と英語の「発音」の違いも出てきます。

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実はこれだけの違いがあるのです。

これを知らずにやみくもに単語暗記や英文フレーズの暗記をしても遠回りであることをお分かりいただけたでしょうか?

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日々の生活が忙しい中で、何とか英会話を習得したいあなたは 「英語を聞き流す学習法」を考えたことがあると思います。

もしかしたらすでにやっているかもしれません。

もちろん、英語を聞き流すことに反対はしません。

ただし、時間がかかることを知っておいてください。

私の場合、アメリカに留学して、朝から晩まで英語漬けにしてやっとネイティブの英語がちゃんと聞き取れるようになって「耳が慣れてきた」と感じられたのは、アメリカに行ってから3か月後あたりです。

同時期に行った留学生たちも同じような感想をもっています。

つまり耳を慣らすにはそれだけ時間がかかるのです。

1日10分や20分聞き流しただけで効率的に英語耳になることは難しいし、ましてや英語発音が上達するわけでもないのです。

でも、実は効率的に、しかも多くの時間をかけずに「英語耳」になれる方法があります。

それは、「英語で使われている音素を自分で発音できるようになること」です。

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要は発音が出来るようになれば、その音が耳に入ってきた時に言語として認識されるので、英語が耳に入って行きやすいのです。

「英語を聞き流しても、雑音のようにしか聞こえない・・・」

そんな経験ありませんか?

実は、これはあなたの脳が「英語の音」を言語としてではなく、音として認識してしまっている証拠です。

思い出してみてください。

回りがうるさい雑音の中でも、日本人同士で話しているときは会話が成立しますよね。

耳が勝手に雑音と言葉を分けて理解してくれているので周りに雑音がいっぱいあっても、会話ができるのです。

耳が言語と音を分ける仕組みはご存知ですか?

耳に入ってきた音や言語の音は脳の聴覚野というところに情報が集められます。

そしてその中で言語と音の情報に分けます。

言語として認識された音は「言語野」という言葉をつかさどる部位に情報が送られます。

それ以外の音は「音、雑音」として勝手に処理されます。

つまり、なじみのある日本語の音は自然と「言語野」にいくけれども、それ以外の音や聞きなれない言葉の音は「言語」として認識されずに「音」として認識されてしまうのです。

これが、英語を頑張って聞いているのに雑音が入ったように聞こえてしまう原因なのです。

英語を聞いたときに「雑音がまじったように聞こえる」というのは、英語の中に数多くの「日本語にはない音」が含まれているので、脳はこれを雑音として処理してしまっているのです。

ですので、英語耳を作りたかったら意識的に英語発音を正しい口の形、舌の動かし方、声の出し方を練習して「英語口」をつくればよいのです。

自分で発音できるものは、脳は「言語」として認識しやすいので情報が「言語野」に入っていきやすいのです。

つまり、意識的に英語発声、英語発音を練習するということは認識できる音が増えていくので耳も英語に慣れていくということになります。

実際にこの練習をすることによって2週間前後で英語が聞き取りやすくなった受講生が続出しています。
 
 
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30日間英会話速習プログラム【Final English】の内容について(2)

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「海外に行って英語のシャワーを浴びれば自然と英語がしゃべれるようになる!」

そう思っている方は多いと思います。

しかし、ここで悲しいお知らせがあります。

海外に何年も暮らしているにも関わらず、ほとんど英語がしゃべれない日本人は実は非常に多いのです。

それは海外留学をしている学生でさえもです。

はじめまして。「30日間英会話速習プログラム」のプロデューサーのOffice トップクラスの並木健太郎と申します。

現在私は、海外事業、英語教育、俳優教育など数々の教育関係の仕事をしております。

その中でも日本人が最速で英会話を習得できる英会話速習法を広めるために、全国でセミナーを開き、これまで3,000人以上の方にお伝えしています。

実は私は、高校時代、アメリカの公立高校に1年間留学していました。

アメリカのオクラホマ州はご存知ですか?

ダルビッシュ選手が活躍しているテキサス州の上側にある州です。

もちろん、私以外は皆アメリカ人。日本人は全くいません。

5人家族のホストファミリーの家にお世話になっていました。

まさに英語のシャワーだらけの環境です。

アメリカは9月から新学期が始まるのですが、初めてアメリカの高校に通い始めて、いろいろな人と話すようになって大きな衝撃がありました。

それは、自分が話す英語が通じない・・・

ホストファミリーは理解があるので、つたない英語でも理解しようとしてくれましたが赤の他人の人たちは私の拙い英語では、なかなか通じなかったのです。

中には「hun?」とあからさまに嫌な顔をする人もいました。

もちろん、留学する前はしっかりと準備をしてきました。

単語帳で単語をしっかり覚えて熟語も参考書片手に勉強して、文法も覚えて・・・にも関わらず通じない。

どういうことかわかりますか?

つまり、単語は知っている、意味も知っている、使い方も知っている、でも通じない。

その理由は、発音が悪いから。

もう一つ言うと、発声方法が間違っていたから。

当時の私はこの事実に気づきませんでした。

そうです。私は日本にいる間単語帳を片手に文字ベースの勉強を頑張っていましたが「発音」「発声方法」を練習するという必要があることを知りませんでした。

あなたがいくら単語や熟語を覚えても英文法を勉強しても、言い回しを勉強しても、英語発音、英語発声を訓練していなければいくら頑張ってもネイティブに通じる英語は話せないのです。

ネイティブにとって、発音に対する意識は日本人以上に厳密なのです。

発音がちょっと違っているだけで英語は通じないのです。

私はそれ以来、さまざまな文献、海外の英会話教材、音声学、脳神経学、実地研究をし、徹底的にアメリカ人の英語のしゃべり方と日本人の英語のしゃべり方を研究しました。

「なぜ、日本人は学校での英語学習の時間は沢山あるのにしゃべれる人が少ないのか?」

その疑問を解消すべく、海外にしょっちゅう行って現地の人との英語でしゃべって違いを感じたり、日本人の受講生の方の英語を聞いて何が違うのかを徹底的に研究しました。

それこそ事務所に一週間泊りづけの日もありました。

そして気づいたのです。

「日本語と英語は「発声法」「発音法」が全く違う」これこそがカギだと。

私は俳優教育の仕事もしております。

アメリカの俳優教育を取り入れた学校を運営しているのですが、そこで、通常の英会話教育者では気づけない部分に気づくことができたのです。

それはつまり「発声法」

俳優は声を出すこと、響かせること、遠くに届かせる訓練を行います。

そして、この訓練を行うことは、日本人が英語を話す際に非常に効果があることを発見したのです。

実は、この発声法のベースが日本語と英語は違うから日本人の英語は外国人に通じないのです。

つまり、この発声法の練習の後に「発音」をしっかり練習することによってあなたの英会話は「伝わる英会話」になっていくのです。

実際、私はこれを発見し、意識的に発声法を変えてから英語の発音が伝わりやすくなりましたし、実際の受講生の皆さんも伝わりやすさの変化を実感されて驚きの声が多数上がるようになりました。

あなたが英会話を話せるようになりたいと思ったら、まずは、発声法、発音を訓練してください。

「発音を勉強した方が良いのはわかるけど、なぜ発声法?」

実は多くの英会話教育では発声方法について教えません。

知らないのか、もしくは気づいていないのかはわかりません。

ここで日本語と英語の発声の違いをいくつか挙げてみましょう。
 
 
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30日間英会話速習プログラム【Final English】の内容について(1)

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突然ですがあなたも、今のまま英語を勉強しても、一生英語がしゃべれるようにならないかも知れません。

なぜなら…一般に出回っている「学校英語の勉強」の延長線上で作られたような英会話教材では英語が話せる事に結びつかないからです。

きっとあなたも「英会話を勉強しよう」と思った時に、

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このような英会話の勉強をしようと考えていませんか?

もし少しでも思っているなら、非常に遠回りをする事になります。

いますぐストップしてください。

あなたも気づいているかもしれませんが、日本の学校英語は「話す為」の教育ではありません。

「訳す為」の教育です。

日本語訳、長文読解、文法理解、単語問題…すべて「訳す」という技術を高める為の教育なんです。

もし、あなたが本当に「英語を話せるようになりたい!」と思っているにも関わらず多くの日本人がしてしまいがちな英会話の勉強をしているとしたら、5分だけ時間をとってこの手紙を最後まで読んでみてください。

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答えは簡単です。

日本の英語教育のはじまりが「翻訳させる為」であり、学習にはほとんど耳と口が使われていないからです。

特に口を使わなければ、どんなに聞き流しても英語はしゃべれるようになりません。

どんなに単語の数や文法の知識を増やしても、肝心の口を使って練習がされていなければネイティブと話した時に全然通じないのは当然なんです。
 
 
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